行政書士のおすすめテキスト

1位から10位までのおすすめです。

11位から20位

最終更新日:2007年11月10日 9:16
超・営業法 超・営業法
■定価: ■価格:¥ 1,313 ■ユーズド:¥ 500
■PHP研究所
■おすすめ度:★★★★
■発送:通常24時間以内に発送
[ この本を買った人のレビュー ]

怖さすら感じます
凄いですねぇ。
行政書士資格が地べたに近いところを利用して一気にのし上がったって感じです。

著者はマーケティングの天才でしょうね。
あらゆる物からお金を作り出すことができてしまうような感じです。

面白い事に士業で営業系の本は行政書士が多いです。
資格簡単な方がいい!?

残念です。
行政書士さんが読むのなら、多少参考になるでしょう。
しかし、それ以外の方は特に得るものは少ないかもしれません。

私はほとんど参考になりませんでした。

残念です。

行政書士にとっては目から鱗かもしれませんが
金森さんは行政書士の間ではカリスマ的存在ですね。
ただし、この本に書かれている内容は中小企業診断士の持っている知識
とよく似てます。金森さん自身も診断士も持っているようですが、
それを表に出さずに、行政書士向けのノウハウとして出版したところが彼一流の営業方法のような気がします。
FAX-DMなどは東京などでは通用するかもしれませんが、
地方ではむしろ反感を買います。
行政書士2007年法改正と完全予想模試 行政書士2007年法改正と完全予想模試
■定価: ■価格:¥ 1,575 ■ユーズド:
■成美堂出版
■おすすめ度:★★★★★
■発送:通常3~5週間以内に発送
[ この本を買った人のレビュー ]

改正にも対応、使いやすい
3回分がはがせるよになってるので、解答が見やすく、今年の法改正の要点なども冒頭にまとめられているので独学の方にも役に立つ一冊では内科と思います。
うかる!行政書士総合問題集 2007年度版 (2007) うかる!行政書士総合問題集 2007年度版 (2007)
■定価: ■価格:¥ 2,415 ■ユーズド:¥ 2,000
■日本経済新聞出版社
■おすすめ度:★★★★★
■発送:通常24時間以内に発送
[ この本を買った人のレビュー ]

ボロボロになるまで解いて合格!
年々進化する行政書士試験を的確に分析・予想している問題集です。
重箱の隅をつつくような細かな問題を入れて「難度を上げた」と称しているのではなく、あくまでも“基礎を大事にしながら”ひとつ上を行く知識の補充ができる点で、優れています。
半分が過去問題となっているため、「過去問集は別に持っているしなぁ」と購入を躊躇されるかたもあるでしょう。が、過去問集だけをやっていると答えを丸暗記してしまっていませんか? 新しい問題の中に加えられていると、すでに解いてあったはずの過去問題でも迷うことがあります。その意味で、この問題集は“本当の意味での過去問理解力”と、“新傾向に対応できる実力”の双方をバランスよく鍛えてくれるものといえます。

行政書士試験はじめの一冊としておすすめできる問題集
 行政書士の試験がどのような試験であるのか実際に自分で解いてみて確認するのに適した参考書です。はじめの一冊としては見やすく分かりやすく現在発売されている問題集のできとしては一番ではないかと思います。数年前までは東京法経学院出版の参考書が一番良いと思いましたが、今はこちらの方がよくまとまっていて解説も親切で良いと感じました。
 しかしこの本だけでは問題量としてはかなり少なく、この本だけの演習量で合格できてしまうような人はわずかだと思います。この本をステップにしてさらに問題演習を重ねなければ合格点に達しない人が殆んどでしょう。
35歳からの「資格試験」勉強法 35歳からの「資格試験」勉強法
■定価: ■価格:¥ 1,260 ■ユーズド:¥ 799
■PHP研究所
■おすすめ度:★★★★
■発送:通常24時間以内に発送
[ この本を買った人のレビュー ]

うーん・・・
どなたかが書いていらっしゃいましたが、山本さんがお書きになった内容の資格を取られる方には良いと思うのですが、それ以外の人間にとってはどうなのかなと思いました。これであれば同様の「勉強法」なる本と同じ内容なのではないかと思いました。
個人的には物足りないかなと思った次第です。

資格試験を始める前に一読を!
資格試験の勉強を始める前に読むと
試験勉強の方法や心構えが変わると思います。

やみくもに勉強する前に読むことで
効率よく、そして著者の言い方を借りれば情緒的に
勉強ができると思います。
この情緒的!が非常に大切です。

限られた時間の中で如何に勉強に時間を割くかって重要ですよ。


「ツーウェイ資格試験合格法」のつづきで
山本 浩司さんがお書きになられた「ツーウェイ資格試験合格法」のつづきで読ませていただきました。
まず、物のたとえが面白いので思わず引きこれる(?)ところが好感が持てました。それと、若いころに比べると中高年のほうが恋愛等の誘惑(?)も少なく学習に専念できるなどなど中高年の諸氏には心強い言葉が印象的でした。
どちらかというと司法書士など法律系の資格に特化した勉強法だと思いますが、他の資格の取得を考えている方でも参考になるところは多いですよ。
出る順行政書士完全予想模試 2007年版 (2007) (出る順行政書士シリーズ) 出る順行政書士完全予想模試 2007年版 (2007) (出る順行政書士シリーズ)
■定価: ■価格:¥ 1,575 ■ユーズド:¥ 1,199
■東京リーガルマインド
■おすすめ度:-
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[ この本を買った人のレビュー ]
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行政書士直前予想模試 2007年度版 (2007) (DAI-Xの資格書) 行政書士直前予想模試 2007年度版 (2007) (DAI-Xの資格書)
■定価: ■価格:¥ 1,995 ■ユーズド:¥ 6,016
■ロイヤル商事
■おすすめ度:-
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司法書士 簡裁訴訟代理等関係業務の手引〈平成18年版〉 司法書士 簡裁訴訟代理等関係業務の手引〈平成18年版〉
■定価: ■価格:¥ 3,360 ■ユーズド:
■日本加除出版
■おすすめ度:-
■発送:通常24時間以内に発送
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司法書士法務アシスト読本 司法書士法務アシスト読本
■定価: ■価格:¥ 3,990 ■ユーズド:¥ 4,908
■民事法研究会
■おすすめ度:-
■発送:通常24時間以内に発送
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「資格の天才」ヤマモトの行政書士一発合格塾 「資格の天才」ヤマモトの行政書士一発合格塾
■定価: ■価格:¥ 1,470 ■ユーズド:
■日経BP社
■おすすめ度:★★★★★
■発送:通常24時間以内に発送
[ この本を買った人のレビュー ]

見事な分析能力に脱帽。受験ガイダンスとしては、とてもよい。
いつも思いますが、この人は本当に凄い人ですね。
見事な分析能力。解説のうまさ。「天才」は決して言いすぎではありません。

 法律のみの解説だけでなく、試験機関の本音にまで迫っている高い分析能力。
言葉の端、文章の行間から、言葉の微妙なニュアンスをかぎ取り、本音を引き出し、
「本音」と「建て前」のくい違いを見事に白日の下にさらし、詳細に解説される方。
その手腕に脱帽。さすがプロ、司法書士予備校の大先生。
さすがに人間、だてにバケてないです。

難関になった「行政書士試験」の受験者に勇気を与えてくれる本。
 受験勉強の開始早々、最初のほうに読むガイダンス本としては非常によい。星印5つ。

行政書士試験版『不都合な真実』
一、数多ある行政書士試験用参考書や各受験予備校の“試験分析”など、もう読んだり調べ
たりする必要は全くありません。

この本を読んで、行政書士試験の『真実』を知り、その『真実』から導きだされるロジカル
な戦略を念頭に置いて、あとはただ行政法・民法等の“オーソドックスな勉強”をするだけ。
(もちろん過去問(特にH18年度)は必要!)

そうすれば、〔勉強した人なら〕誰でも行政書士試験に合格するでしょう。
(著者の言う不合理さえなければ・・。詳しくは本書内容をご覧あれ!)

二、著者はH17年度試験(旧体制試験)合格者であるため、否、旧体制試験合格者である
からこそ、【行政書士試験】が抱える『不都合な真実』を読者に本音で聞かせてくれます。
この『真実』がスゴイんです!
筆者は、普段、司法書士試験の講師をされているということもあり、資格試験全体に造詣が
深いというところも安心です。

そして、そのような本音から導きだされるロジカルな戦略は見事というより、もうこれ以外
ない!(これ以外は建前的!)とさえ思わせてくれます。

また、本書で語られている@記憶術@集中方法@試験への心構え等は、行政書士試験だけ
ではなく、すべての試験に使える王道的なワザですので、本書で興味を抱かれた方は、著者の
他の書籍を参照されるとより理解が深まるとおもいます。
(さしあたり【35歳からの「資格試験」勉強法/PHP出版】あたりでしょうか!?)

                      
                                   ・・・お粗末さまでしたm(__)m
司法書士7カ月合格法 司法書士7カ月合格法
■定価: ■価格:¥ 2,100 ■ユーズド:¥ 995
■ダイヤモンド社
■おすすめ度:★★★
■発送:通常24時間以内に発送
[ この本を買った人のレビュー ]

見習う面は多々ある
著者の合格体験記は受験予備校では掲載を拒否されたとのこと。
その面で普段目にすることないタイプの体験記であることは間違いないでしょう。

まず皆さん書かれてますが著者はこの試験の受験生としてはかなりのエリート。
・素質-学歴も申し分なく、挫折したとはいえ司法試験目指したくらいだから客観的に見ても優
 秀なんでしょう。ご自身で記憶力には自信があると書いてましたし。
・環境-受験勉強に対して理解と知識を持つエリート夫をもつ子無しの専業主婦。時間もかなり
 割けるでしょうし、失礼な言い方かも知れませんが、合格しなくても別に困らないという精
 神的な余裕がある。
初学者と言えるかどうかの判断は出来ませんが、気力さえ続けば必ず通るタイプではあるでしょう。

そういう条件的に恵まれた人が最大限努力して合格までにかかった時間が7ヶ月ということ。
それをベンチマークに読む側が自分の能力や環境を加味しながら自分なりの学習法を確立していけばいいのだと思います。
合格体験記なんて自分と全く同じ条件の合格者なんていないのは当たり前のことなんだから、それを割り引いた時に、どのくらい一般性が残るかが問題でしょう。
過去問の重要性はよく言われることですが、過去問をここまで学習の中心に据えた勉強法はなかったように思います。特に講義→復習に時間をかけて、チェックに過去問をするという学習法に慣れきった頭には目からウロコの面も多々ありました。
ウェットな語り口に好き嫌いが分かれるかも知れませんが、ドライにさらっと書かれるよりも、著者の勉強方法へのこだわりも苦労話も生々しく印象に残るのは確かです。

ただ好評な意見の多いご主人の注釈は、読み進む上で目が散って自分には余計に感じました。(ご主人が単独で執筆されてる学習法の章は有意義でしたが)
あとご主人のブログによると著者は今闘病中とのこと。一日も早いご回復をお祈りしてます。


適正さと本人の背景と
著者は司法書士受験の初心者とは言えない。
冒頭付近で著者の法学習得度を書いているが、それでも初学者とは言えない。
だからと言って本書がダメということにはならない。
すべての合格体験本は「自慢」に見えるものだ。
しかし司法書士受験でここまで詳しく受験体験を書いた合格者談がないことは事実。
過去問主義も「当たり前」とは言うもののここまでハッキリと書いてあれば信憑性も高くなる。
現実にはどの資格校もただの過去問発での基本書でしかないのだから。
著者の方法では「時間を計って解く」や「どんどん進む」や「たまの休息」も参考になる。
ただ、著者は精神的に「有為」な立場にあったはず。
あとがない立場の受験生が多い中で、大学時にも講座を受講して放棄するなど、地方出でしかも私学に通い金銭面などで苦労があった人生でもないような気がする。
また試験会場ではリラックス出来るかどうかは大きな差になる。
その点だけでも生活背景に気負うところがなくていい?!著者と多くの受験生は違いがあるとは思う。



過去問の大切さを一番詳しく語ってくる
まぁ、試験対策の極意=過去問対策を徹底して行った、そして成功された実体験です。司法書
士対策に絞れば、どうこう言う人がいるでしょうが、これを、大学受験とかそれ以下、または
資格試験でも下位の試験なら十分説得力があります。学習スピードの大切さ等は実感できると
思います。昔和田さんの「受験は要領」(初版)を読んで私は目覚めました。そして自分の領
域で、それなりにレベルアップした思います。この本は、また私に、ふたたびレベルアップを
はかりたければ「過去問へかえ」れと、力強く語ってくれます。資格試験なんかで、迷ってい
る人はこれを読んで一心に過去問にあたるきっかけになり、また長い間合格に後一歩のところ
で失敗している人に、合格への最終的な近道は、やはり「原点=過去問」にもどるきっかになればと。

11位から20位