WEBプログラミングのおすすめ本

1位から10位までのおすすめ本です。

11位から20位

最終更新日:2007年11月10日 9:46
WEB+DB PRESS Vol.41 WEB+DB PRESS Vol.41
■定価: ■価格:¥ 1,554 ■ユーズド:¥ 930
■技術評論社
■おすすめ度:-
■発送:通常24時間以内に発送
[ この本を買った人のレビュー ]
この商品に関するあなたの感想や意見をカスタマーレビューとして発表してみませんか?抽選で3000円のAmazonギフト券が当たります。書き方や詳細については、 レビューガイドライン をご覧ください。
WEB+DB PRESS 総集編 [Vol.1~36] WEB+DB PRESS 総集編 [Vol.1~36]
■定価: ■価格:¥ 1,974 ■ユーズド:
■技術評論社
■おすすめ度:★★★★★
■発送:通常24時間以内に発送
[ この本を買った人のレビュー ]

Web 関連の技術者なら買いでしょ。
本誌の内容に関しては、Webエンジニアとしての基礎的な部分が多いですが、自分の今まで学んだ知識を再確認するには良い機会でした。
過去記事については、流行的な内容も多いと思いますが、基本的な概念や基礎的な事を学習する意味では、初心者にとっても有用であると思います。
WEB+DB PRESS の過去記事が、全て収録されているというだけでも、買う価値があると思います。
おそらく、前回の総集編から約2年程で出たので、次に出るのも2年後ぐらいかもしれません。
PHPによるWebアプリケーションスーパーサンプル 活用編 PHPによるWebアプリケーションスーパーサンプル 活用編
■定価: ■価格:¥ 2,993 ■ユーズド:¥ 2,400
■ソフトバンククリエイティブ
■おすすめ度:★★★★★
■発送:通常24時間以内に発送
[ この本を買った人のレビュー ]

PHPで大掛かりなプログラムを書くなら絶対に買うべし!
すごい本です。PHPを多少かじった後、プロレベルのプログラムに到達するノウハウ本です。300ページ程度ですが、大事なことが過不足なく書かれています。あとは自分で調べていけます。
職業柄、技術本は山ほど読みますが、これだけ必要な技術の勘所をコンパクトにうまくまとめきれている本はなかなかありません。この本だけでオブジェクト指向、PEARの使い方、MVCフレームワークの作り方と演習ができてしまうのです。
みなさん簡単にフレームワークとか、MVCモデルとかいいますが、本当にフレームワークの意味を理解しながら使っていますか?単に手順だけを追ってませんか?バグを出すとどこでなにが起きたかさっぱりわからなくないですか?この本がひそかに主張している最小限のフレームワークはシニアな現役プログラマーだから書けたことだし、私は賞賛します。
勉強になります。人に教えたくないくらい、絶対に買いです。

最近流行りのサイトが作れる?
Ajax、XML-RPCなどのプログラムが記されてあり、知らなかった人には、PHPでそんな事も出来るのか!と
思わせるような本になっている。

個人的にはデータベースになぜADOdbを利用しているのかが気になったが、
Smartyの参考資料として(基本的な記述のみで参考になるかは不明)と
PHPでのフレームワーク作成の基本概念が記されてあった為、衝動買い。

初心者には良い入門書
サンプルも参考になるしいいと思う。windowsでも動かせるし、PHPサンプルもすぐに動きを確かめられるので良いでしょう。この続編2よりも敷居が低くていい感じです。
携帯端末用Web制作バイブル 第2版 (ADVANCED WEB DESIGN BOOKS) 携帯端末用Web制作バイブル 第2版 (ADVANCED WEB DESIGN BOOKS)
■定価: ■価格:¥ 2,940 ■ユーズド:¥ 2,800
■翔泳社
■おすすめ度:★★★★★
■発送:通常24時間以内に発送
[ この本を買った人のレビュー ]

情報量が凄いです
携帯端末向けのWeb本が、
最近増えていますが、
この一冊で、
事足りるかもです。
情報量か多く、
かつ読みやすいです。
第1版も人気だったようですが、
分かります。
ビギナーから開発現場のプロまで、
有用に活用できる一冊です。
オススメの一冊です。
実践Web Standards Design―Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips 実践Web Standards Design―Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips
■定価: ■価格:¥ 3,360 ■ユーズド:
■九天社
■おすすめ度:★★★★★
■発送:通常24時間以内に発送
[ この本を買った人のレビュー ]

ボックスハックで泣かされた方に
対象レベルは、一度はホームページを作ったことがある人程度。HTMLって何? という方には不向きですが、リンクくらいなら張れる、CSSで色指定できるよという人なら問題なく読めるはず。恥ずかしながら私もその一人ですが、本書は特に難しいとは感じませんでした。

前半は、XHTMLの組み立て方やCSSをきれいに書く方法、各項目をならべる順番など、タグは知っていてもほとんどの人が意識していないコーディングの方法がわかりやすい言葉で丁寧に説明されています。
特にCSSの書き方は参考になりました。今までただ闇雲にだらだら項目を並べたあげく、どこに何が書いてあるのか自分でもわからなくなっていた私には「コーディングするってこういうことなのか!」と目からウロコがポロポロ。見た目に美しいだけでなく、どうすればメンテナンスしやすいかなど、文書構造まで踏み込んだ解説があるのがうれしい。

これだけでも十分勉強になったのですが、後半の実践編はさらに使える内容になっています。XHTMLをはじめた人がおそらく一度は躓くボックスハックの解説は秀逸で、非常にわかりやすいです。特にIEのバグ回避の対処の仕方(IE7.0やFireFoxなどのモダンブラウザまでフォロー)がシンプルかつスマートでした。その他、実践レイアウトではページレイアウト例からタブ型ナビゲーションやドロップダウンメニュー等具体的なTIPSがたっぷり充実。お値段が高めなのがひっかかっている方も、十分に満足できる内容だと思います。

基本から応用までしっかりサポート!
(X)HTMLやCSSの基本的な事から、CSSレイアウトにおける応用的なテクニックまでバッチリ押さえています。
知っていることでも改めて納得させられる知識・内容も多く、本のボリュームたっぷりなので満足の出来です。

マークアップの基本からCSSレイアウトにおけるボックスモデルの概念、カラムレイアウトのテクニックなどもしっかりしていますので、これからWeb標準に準拠したコーディングに挑戦しようという人にはお薦めです。

Web界でも有名な方たちが著書した本ですので、揃えておいて損はないと思います。

XHTML,CSSについてきれいにまとめられています
大きく分けて、
・XHTML,CSSの概念
・HTMLとCSSを使ったデザイン手法
がまとめられています。

前者のXHTML,CSSについては、著者の方々がしっかりと概念を理解されているのでしっかりと体系づけて理解できる書き方になっています。

後者のデザイン手法は、CSSではできなさそうな表現方法を丁寧な解説付きで掲載してあります。また、人によって整理の仕方がまばらなCSSの管理方法の提案もしてあります。

コーディングを仕事としている方には是非読んでいただきたい書籍です。
PHPによるWebアプリケーションスーパーサンプル 第2版 PHPによるWebアプリケーションスーパーサンプル 第2版
■定価: ■価格:¥ 3,990 ■ユーズド:¥ 3,200
■ソフトバンククリエイティブ
■おすすめ度:★★★★
■発送:通常24時間以内に発送
[ この本を買った人のレビュー ]

とても役に立ちました
必要な情報が分かりやすくまとまっていて,第2版だけでほとんどのことができます.他のアプリケーションと連携させたい場合には活用編の購入も検討してください.

good
個人的には第1版の方が好きだ。でも1版を読んでいるのでこの続編は分かりやすい。読みやすさは第1版かな?CDROMのサンプルはwindowsですぐに動きを確かめることができるので学習にはもってこいだろう。

初・中級者向けサンプルとしては、最適
第1版も良かったが、この第2版は、PHP5とMySQL5にも準拠しており、
サンプル集としては、内容も充実している。また、MySQLもmysqliなど
を使わずに、オーソドックスな方法を使われている点など、全体的に
わかりやすく、使いやすい感じがした。しいて難を言えば、巻末の
ソフトのインストール方法については、もう少し具体的に書いて
いただければ、と思った。しかし、本書は、一通り入門書を卒業された
初・中級者には、最適なガイドとして推薦したい。
Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト
■定価: ■価格:¥ 2,520 ■ユーズド:¥ 1,727
■秀和システム
■おすすめ度:★★★★
■発送:通常24時間以内に発送
[ この本を買った人のレビュー ]

Web標準を「学びたい」人のために
話題のWeb標準について述べられた本。

書名にあるとおり、教科書然とした作りになっている。たしかに良くも悪くも学生時代に教科書を読んでいた気持ちにさせられた。

これは筆者というよりも編集者の仕事かもしれないが、もう少し読者に対して「分かり易く」するための工夫がなされていてもいいと感じた。

書籍が醸し出すトーンが、読者に「勉強するぞ」という覚悟を求めてしまうのが、残念な気がしてならない。

ただ、内容については必要十分なことが押さえられているので、Web標準を勉強したい人にとっては間違いなく有益だろう。

2冊目に買う本
まるっきり初心者の方はページ数の少ない、容易な本から入って2冊目に本書を購入された方が良いと思います。
なぜならページ数が多く、全部読み終えるまでに全体像を把握できないまま挫折してしまう可能性があるからです。

1冊目)『XHTMLとCSSによるWebサイト作成』 ISBN4-89311-620-7
2冊目) 当該本

これらに加えて『できる大事典 HTML & CSS』(ISBN4-8443-2253-2)等の辞典を1冊。
すなわち計3冊あればひとまずは十分だと思われます。

1冊目で大まかな全体像を把握し、2冊目当該本で細かい部分を詰めていく。
という流れが効率的かと思われます。

Web標準をテーマとしたHTML & CSS本でこれ以上のものは他に見当たりませんし、また、これ以上のものは特に必要無いと思います。(W3Cの仕様書もあるので)
改訂版が出たらまた買います。

「web標準」を知る上で必読の書
web標準とは何ぞやという人や、webを制作していてweb標準に興味があるけど詳しくは知らない、という人には特にお勧め
web標準を知ることで、世界が変わります。

ちょっと分厚い本ですが、一歩進んだwebサイトを構築したい人のは必携の書。
むしろ、webを作成する全ての人に読んでもらいたいです。
よくわかるXHTMLとCSSによるWebサイト作成 (よくわかるトレーニングテキスト) よくわかるXHTMLとCSSによるWebサイト作成 (よくわかるトレーニングテキスト)
■定価: ■価格:¥ 2,520 ■ユーズド:
■FOM出版
■おすすめ度:★★★★
■発送:通常24時間以内に発送
[ この本を買った人のレビュー ]

【WEB制作 はじめの一歩に最適】
値段の高さがネックで、低価格な別書籍を買いましたが、内容が分かりづらくWEB制作に挫折しそうでした。
今では最初からこちらを買っておけばと後悔しています。
内容はとにかく分かりやすい
スローペースで少しづつ覚えてゆき、読後には理解度が浸透していく。そんな内容でした。



最初の宣言文から解説
CSSとXHTMLによるweb標準準拠を解説した書籍の多くは、デザインテンプレート集としての性格を持つものが多く、そういった書籍が必要になるまでにはCSSやXHTMLの基本的な文法や相互関係について熟知しておかなければならない。本書は、高度に凝ったデザインや特定のソフトウェアに拠ることなく、メモ帳だけでCSSとXHTMLの基本的知識とスキルを得られるようになっている。web標準準拠への橋頭堡を築く最初の一歩として利用するための教材としては、現行の書籍の中では最適だと思う。

土台を据えるのに最適です
なんとなく勉強して今に至った人には最適な一冊です。
基本を修復しながらXHTMLを覚えることができるので一石二鳥な本です。
また、テーブルレイアウトを中心にWebサイトを制作されてきた人にも
CSSレイアウトの基礎を勉強する上で、本書はとても理解しやすく
書かれてあるので、買って損はしない内容となっています。

ただし、2冊目の教本としてお考えの方は物足りなさを感じるかもしれま
せんので、書店で内容を確かめてから購入することをおすすめします。

個人的にとても満足できた本でしたので5つ星です。



HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術―ホームページでなにを伝える?どう作る? HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術―ホームページでなにを伝える?どう作る?
■定価: ■価格:¥ 1,890 ■ユーズド:¥ 1,479
■エクスナレッジ
■おすすめ度:★★★★
■発送:通常24時間以内に発送
[ この本を買った人のレビュー ]

HTML+CSSの入門書
HTML+CSSという最近のサイトデザイン構築の主流となっているので、
何からはじめていいか分からないという初心者には、
基礎用に本書を薦めています。

Dreamseaverやホームページビルダーを使っても、
結局はHTMLが分からなければ、
微調整や不具合を見つけられないので、
本書のような基礎を固められる書籍を最初に薦めているのです。

CSSレイアウトに関しては十分ではないので、
本書の次に、
『スタイルシート スタンダード・デザインガイド』や
『HTML&スタイルシート レイアウトブック』を
読み進めればいいんじゃないかと思います。

ただ、別にHTMLもCSSも覚えたくないし、
とにかくホームページが作りたいというだけならば、
本書は不向きですので、それぞれのアプリ本を探せばいいと思います。

辞典として使いたい
Dreamweaverを使い趣味のウェブページを立ち上げたのちに
本書に取り掛かりました。

いきなりこの本にあるようにメモ帳を使い
HTMLをコツコツ打ち込んでいきながら
自分のウェブページを作るのは、よっぽど根気のある方で
ないと不可能かと思われます。というより、時間がかかりすぎます。


なぜなら私のようにHTMLって何?という方でも
ホームページビルダーやDreamweaverを使えば
完成させることができるからです。

そのため、上記のソフトなどを使い完成させたのちに
もっと知りたい、細かく作りたい、何でこんな風に表示されるの?
など思われた方向けに本領を発揮するのではないでしょうか?

私は、本書はこの先「これどうやるんだっけ?」「この要素はどんな意味?」
など疑問点が浮かぶたびに辞書のようにひいて
覚えていこうと思います。

基礎は大切かもしれませんが、
ウェブページ(ホームページ)を作りたい人が
本書からいきなり入ると挫折してしまうのでは?と感じ、
レビューさせていただきました。

分かりづらい内容
HTMLを基礎から学ぶのであれば「全部無料でつくるホームページ」シリーズをお薦めします。自称中級者の私にも分かりづらい内容で、CSSも含め基礎から学び直そうとして購入したのですが、正直惜しい内容でした。なので初心者にはかなり分かりづらく厳しい内容だと思います。
「全部〜」でHTMLの基礎を学んだ後に「HTML&スタイルシートレイアウトブック」(ソーテック)でCSSを学ぶと言う段階を踏むと独学として一番良い方法かと思います。
Webリテラシー―プロデュース・ディレクション・デザイン・プログラミング (ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 1) Webリテラシー―プロデュース・ディレクション・デザイン・プログラミング (ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 1)
■定価: ■価格:¥ 2,980 ■ユーズド:
■ワークスコーポレーション
■おすすめ度:★★★★
■発送:通常24時間以内に発送
[ この本を買った人のレビュー ]

お客様と話す方にはピッタリ
同社から発行されている「Webディレクション標準ガイド」を
1ランクわかりやすくしたような内容です。

1章:Webの基礎知識
2章:インターネットビジネス
3章:プロジェクトマネジメント
4章:Webサイトの企画・設計
5章:制作(デザイン・実装)
6章:集客施策

の流れになっていて、
直接クライアントと話す機会が多くなる
個人・小規模の会社や営業担当者にとっては、
基礎知識を身につけるのに最適な1冊だと思います。

逆に分業が確立していて専門性が求められる方にとっては、
価格も2,980円とこの手書籍では少々高めなので、
同社より今後発売予定の
Webデザイン、Webディレクション、Webプロデュース、
を購入した方が良いかも知れません。


ちなみに2007年秋より実施される、
「Web検定」認定の「Webアソシエイト」の
出題範囲でもあります。

11位から20位